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助成申請手続き
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脳健診(脳ドック・脳MRI)受診促進助成事業の概要

(一社)富山県トラック協会

 協会では、事業用自動車の運転者が疾病により運転を継続できなくなる事案の中で最も多い、脳血管疾患について早期発見、早期治療を図るため、会員事業所に所属するトラック運転者に脳健診(脳ドック・脳MRI)を受診させることに要した費用の一部を助成する事業を実施しています。


脳健診(脳ドック・脳MRI)受診促進助成金交付要綱(PDFファイル)
交付申請に必要な書類等

助成の対象となる脳健診とは どのようなものですか?

 県内医療機関又は健診機関((一社)運転従事者脳MRI健診支援機構を通じて受診するものも対象)で実施する「脳ドック(MRI(磁気共鳴断層撮影診断)、MRA(磁気共鳴血管撮影)、脳波検査、心電図検査などを組み合わせたもの)」又は「脳MRI健診(MRI(磁気共鳴断層撮影診断)、MRA(磁気共鳴血管撮影)のみを行うもの」が対象。

助成の対象となるのは どのような場合ですか?

 定款第5条第1号に規定する正会員が、富山県内に所属する事業所のトラック運転者に対し、令和2年4月1日から令和3年2月20日までに、助成対象となる脳健診(脳ドック・脳MRI健診)を受診させた場合です。

助成金の交付額は どのくらいですか?

 脳健診受診者1名につき検査費用(消費税を含まない。)の2分の1(千円未満の端数がある場合はこれを切り捨て)、上限1万円を予算の範囲内で交付します。
 ただし、1会員あたりの助成人数は、5名を上限とし、同一年度内における請求は、1名につき1回限りとさせていただきます。
 なお、予算の範囲内で交付しますので、申請総額が予算額を超過した場合は、受付期間内であっても期日前に受付を締め切ります。

助成金の交付を受けるためには どうすればいいのですか?

 事前に「脳健診(脳ドック・脳MRI)受診促進助成事業申請書」を令和3年1月31日(土日の場合はその前日)までに協会にご提出ください。協会では、申請内容を審査し所定の「承認書」をお渡しします。この承認書を受け取ってから受診と支払を行ってください。。

 支払終了後から30日以内又は令和3年2月28日(土日の場合はその前日)のいずれか早い日までに、「脳健診(脳ドック・脳MRI)受診促進助成事業実績報告書」及びその他の必要書類とあわせて令和3年2月28日(土日の場合はその前日)までに協会あて提出いただきます。
 協会では、受診者運転者台帳写し、請求書の写し(検査項目、受診者名が確認できるもの)、領収書の写し(会社宛のもの)を確認の上、助成金を交付します。

 なお、宛名が個人となっている請求書及び領収書の提出は認められませんので、事前に医療機関又は健診機関に対し、会社宛ての請求書及び領収書が発行されるよう依頼して下さい。

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