一般社団法人富山県トラック協会
  
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助成申請手続き
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アイドリングストップ支援機器導入助成事業の概要

(一社)富山県トラック協会

 協会では、公益社団法人全日本トラック協会(以下、「全ト協」という。)と協力して、交通環境対策の一環として取り組んでいるアイドリングストップ運動をより効果的に推進することを目的として、会員がトラックドライバーが休憩、荷待ち等におけるエンジン停止時に使用可能な車載用冷暖房機器を導入する費用の一部を助成する事業を実施いたします。


アイドリングストップ支援機器導入助成金交付要綱(PDFファイル)
交付申請等に必要な書類等

助成の対象となるアイドリングストップ支援機器には どのようなものがありますか?

 ① 燃焼式ヒーター
 ② 車載バッテリー式冷房装置
 
    具体的な機器はこちら(PDFファイル)

助成の対象となるのは どのような場合ですか?

 定款第5条第1号に規定する正会員が、富山県内に使用の本拠を置く事業用貨物自動車に、平成30年4月1日以降新たに機器を購入又はリースで取り付けた場合です。
 なお、助成の対象となる機器は、平成31年2月20日までに取付け及び登録、支払いを完了する必要があります。

助成金の交付額は どのくらいですか?

 助成金の交付額は、機器の購入価格(取付費用を含み、消費税を含まない。)の2分の1(千円未満の端数がある場合はこれを切り捨て)とし、予算の範囲内で交付します。
 ただし、機器導入価格の2分の1の金額が、別に定める機器の上限額を超える場合はその上限額とし、国等の補助金及び助成金の合計が機器の導入価格を超えない範囲で交付します。
 
 1会員あたりの区分ごとの上限台数は、燃焼式ヒーターは1台あたり上限6万円で合計7台まで、車載バッテリー式冷房装置等のクーラーは1台あたり上限8万円で合計7台までとなっています。

助成金の交付を受けるためには どうすればいいのですか?

 事前に「アイドリングストップ支援機器導入助成事業申請書(第1号様式)」を平成31年1月31日(土日の場合はその前日)までに協会あてご提出ください。協会では、申請の内容を審査し所定の「承認書」をお渡しします。

 この承認書を受け取ってからアイドリングストップ支援機器を導入していただき、「アイドリングストップ支援機器導入助成事業実績報告書(第2号様式)」及びその他の必要書類とあわせて、装着完了日又は支払日のいずれか遅い日から30日以内又は平成31年2月28日(土日の場合はその前日)のいずれか早い日までに協会あて提出いただきます。

 協会では、報告書に添付いただく自動車検査証、請求書・領収書(装着車両の登録番号、機器価格や取付費用、型式等の明細が記載されたもの)の写し、リースの場合はリース契約書(登録番号、装置の価格や取付費用、型式等が記載されたもの)の写し等を確認の上、助成金を交付します。

助成金の申請に必要な書類はこちら

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