一般社団法人富山県トラック協会
  
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助成申請手続き
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衝突被害軽減ブレーキ装置導入促進助成事業の概要

(一社)富山県トラック協会

 協会では、公益社団法人全日本トラック協会(以下、「全ト協」という。)と協力して事業用トラックの追突事故を削減するために、衝突被害軽減ブレーキ装置の普及をはかることを目的として、1会員あたり5台を上限として、導入価格の一部を助成する事業を実施いたします。


衝突被害軽減ブレーキ導入促進助成金交付要綱(PDFファイル)
交付申請等に必要な書類等

助成の対象となる装置とは どのようなものですか?

 国の自動車事故対策費補助金に規定する「事故防止対策支援推進事業(先進安全自動車(ASV)の導入に対する支援)」の対象装置と同一の装置です。

助成の対象となるのは どのような場合ですか?

 定款第5条第1号に規定する正会員が、富山県内に使用の本拠を置く車両総重量3.5トン以上8トン未満の事業用貨物自動車に、平成30年4月1日以降新たに装置を購入又はリースで取り付けた場合です。
 なお、助成の対象となる装置は、平成31年2月20日までに取付け及び登録、支払いを完了する必要があります。
資本金または出資の総額が3億円以下又は従業員数が300人以下の中小企業者に限ります。

助成金の交付額は どのくらいですか?

 助成金の交付額は、装置の購入価格(取付費用及び消費税を含まない。)の2分の1(千円未満切捨て)とし、1台あたり10万円を限度に予算の範囲内で交付します。
 ただし、国等の補助金及び助成金の合計額が装置の導入価格を超えない範囲で交付します。

助成金の交付を受けるためには どうすればいいのですか?

 事前に「衝突被害軽減ブレーキ装置導入促進助成事業申請書」を平成30年1月31日までに協会あてご提出下さい。協会では、申請の内容を審査し所定の「承認書」をお渡しします。

 この承認書を受け取ってから装置を取り付けた上、「衝突被害軽減ブレーキ装置導入促進助成事業実績報告書」及びその他の必要書類とあわせて、装着完了日又は支払日のいずれか遅い日から30日以内又は平成31年2月28日(土日の場合はその前日)のいずれか早い日までに協会あて提出いただきます。

 協会では、報告書に添付していただく自動車検査証、請求書・領収書(装着車両の登録番号、装置価格や取付費用等の明細が記載されたもの)、リースの場合はリース契約書(登録番号、車台番号、装置の価格が記載されたもの)の写し等を確認の上、助成金を交付します。

助成金の申請に必要な書類はこちら

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