一般社団法人富山県トラック協会
  
(一社)富山県トラック協会 会員ページ
 
助成申請手続き
Acrobatダウンロード
PDFをご覧頂くには、Adob Acrobat Readerが必要なります。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニング検査助成事業の概要

(一社)富山県トラック協会

 協会では、公益社団法人全日本トラック協会(以下、「全ト協」という。)と協力して「睡眠時無呼吸症候群」(SAS)の早期発見、早期治療を促進し、労働災害事故防止に寄与することを目的として、会員に雇用されている運転者・荷扱手等に対するSASのスクリーニング検査を促進するため、その費用の一部を助成する事業を実施しています。


睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニング検査助成金交付要綱(PDFファイル)
     交付申請に必要な書類等

助成の対象となるのは どのような場合ですか?

 定款第5条第1号に規定する正会員が、全ト協が認めたSAS対策に積極的に取り組んでいる検査・医療機関で、平成29年4月1日以降に、SASスクリーニング検査のうち健康保険適用外である第一次検査(簡易アンケートによるチェック、解析、判定)及び第二次検査(フローセンサ法やパルスオキシメトリ法等による簡易スクリーニング検査)を受けた場合です。

助成金の交付額は どのくらいですか?

 助成金の交付額は、第一次検査については1千円、第二次検査については4千円を1名あたりの上限額としており、それらを合計し交付します。
 なお、予算の範囲内で交付しますので、申請総額が予算額を超過した場合は、受付期間内であっても期日前に受付を締め切ります。

助成金の交付を受けるためには どうすればいいのですか?

 事前に「睡眠時無呼吸症候群スクリーニング検査申込書(第1号様式)」を平成31年1月31日(土日の場合はその前日)までに協会にご提出ください。その後、検査を受けようとする検査・医療機関に予約し、検査を受けます。

 検査終了後から30日以内又は平成31年2月28日(土日の場合はその前日)のいずれか早い日までに当該検査・医療機関の検査費明細書の写し及び領収書の写しを添えて、「睡眠時無呼吸症候群スクリーニング検査助成金申請書(実績報告書兼助成金交付請求書)(第3号様式)」を協会に提出していただきます。
 協会では、報告書に添付していただく検査・医療機関の検査費明細書の写し及び領収書の写しを確認の上、助成金を交付します。

 ※検査終了後3ヵ月以内に、「睡眠時無呼吸症候群スクリーニング検査結果状況等報告書(第4号様式)」を協会にご提出下さい。報告がない場合、次年度以降助成を受けられなくなります。

助成金の申請に必要な書類はこちら

ページ先頭へ戻る

  
 

 (一社)富山県トラック協会  富山市婦中町島本郷1-5

  TEL:076-495-8800 FAX:076-495-1600
  Copyright © 2004 TOYAMA TRUCKING ASSOCIATION All rights reserved.