一般社団法人富山県トラック協会
  
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助成申請手続き
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ドライブレコーダー用機器導入促進助成事業の概要

(一社)富山県トラック協会

 協会では、公益社団法人全日本トラック協会(以下、「全ト協」という。)と協力して、事故や急加速・急減速などの一定の衝撃が生じた際に、その前後の映像及び走行データを記録するシステム(以下、「ドライブレコーダー」という。)の普及をはかることを目的として、1会員当たり10台を上限として、導入価格の一部を助成する事業を実施いたします。


ドライブレコーダー用機器導入促進助成金交付要綱(PDFファイル)
交付申請等に必要な書類等

助成の対象となるのは どのような場合ですか?

 定款第5条第1号に規定する正会員が、富山県内に使用の本拠を置く事業用貨物自動車に、別に定める対象機器を、平成30年4月1日以降新たに機器を購入又はリースで取り付けた場合です。
 なお、助成の対象となる機器は、平成31年2月20日までに取付け及び登録、支払いを完了する必要があります。

助成金の対象となるドライブレコーダーには どのようなものがありますか?

 全ト協が定める「貨物自動車用ドライブレコーダー選定ガイドライン」により分類され、一定の評価を得られた車載器の内、次のものに区分された機器が対象となります。

 (1)運行管理連携型
 急ブレーキ時等の映像及び車両速度情報による運転指導に加え、運行管理面やヒヤリハット等の多角的な分析等から交通安全教育等を行うことができる機器

別紙「ドライブレコーダー助成事業対象機器一覧」(PDFファイル)のとおりです。

助成金の交付額は どのくらいですか?

 助成金の交付額は、機器の購入価格(取付費用を含み、消費税を含まない。)の2分の1(千円未満の端数がある場合はこれを切り捨て)とし、1台あたり10万円を限度に予算の範囲内で交付します。
 ただし、国等の補助金及び助成金の合計が機器の価格を超えない範囲で実施します。

助成金の交付を受けるためには どうすればいいのですか?

 事前に「ドライブレコーダー用機器導入促進助成事業申請書」を平成31年1月31日(土日の場合はその前日)までに協会あてご提出ください。協会では、申請の内容を審査し所定の「承認書」をお渡しします。

 この承認書を受け取ってから機器を取り付けた上、「ドライブレコーダー用機器導入促進助成事業実績報告書」及びその他の必要書類とあわせて、装着完了日又は支払日のいずれか遅い日から30日以内又は平成31年2月28日(土日の場合はその前日)のいずれか早い日までに協会あて提出いただきます。

 協会では、報告書に添付していただく自動車検査証、請求書・領収書(装着車両の登録番号、機器価格や取付費用、型式等の明細が記載されたもの)、リースの場合はリース契約書(登録番号、装置の価格や取付費用、型式等が記載されたもの)の写し等を確認の上、助成金を交付します。

助成金の申請に必要な書類はこちら
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